横浜日野公園墓地の米陀石材店

日野公園墓地の米陀石材店がお墓に関することをまとめていきます

【葬送法】の多種多様な種類。アナタはどれを選びますか?

      2016/06/17

葬送法 種類 供養
昨今葬法が多様化しておりますね。

そのなかでもウチで扱える、
『一般的でお墓以外のモノ』、
と言いますと永代供養墓です。

そんな多様性を帯びてきた、
供養・葬送法の種類について、
それぞれ見ていこうと思います。

 

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葬送法の種類

通常のお墓へ埋葬

0.25㎡~10㎡超と多岐に渡り、
昨今では0.5㎡~3㎡くらいが主流です。
公営もあります。

合葬墓、納骨堂、永代供養墓

霊園やお寺で管理していることが多いです。
単体でっていうのは無い?かな?
大抵が既存墓地に併設です。
公営もあります。

芝生墓地、樹木葬

一霊のみが納められる最低限の広さのカロートで作られ、
その上にプレート状の石を載せたお墓や、樹木の下に納骨するタイプ。
公営もあります。

散骨

海洋葬がポピュラーでしょう。
海洋葬以外だと山での散骨もあります。

※公営がありません。
なぜならこの葬法自体、法整備が整っておりません。
【グレーゾーン】です。
法に触れているかと言えば触れていないが、
厚労省の発表・見解は、
【公序良俗的に節度ある範囲で行わねばならない】
という曖昧な見解です。

だってそうでしょう?

例えばですが、
漁場の近くで散骨していたらどうです?

ビーチの近くや、
観光スポットで散骨していたらどうです?
(観光スポット近くはあった気がしますが・・・みなとみらいの辺りとか)

そこらの小高い裏山で散骨や、
思い出があるからと職場や学校で散骨していたらどうです?

当人や遺族の意向は、
満たされるかもしれませんけど、ですよねぇ?

ま・まぁ極端な例も言ってみましたが、
そこらの、どこまで散骨していいか、
っていう明確な法整備は今後必須でしょうね。

今は【なぁなぁ】というか、
慣例・通例・判例で、
なんとなしに暗黙的なルールが決まっているだけの状態です。

  • お骨は何mm以下まで砕かなければいけない
  • 陸地から何km離れなければいけない

などと、
さも法的根拠があるかのように書かれていることが多いですが、
明確な散骨に対する法律は定められてはいません。

 

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ビルのお墓・宇宙葬・空中葬など

ビルの中で、
ボタンを押すとご遺骨が出てくるようなものも、
最近では一般的になってきましたね。

しかし実際問題、
「うーむ。どうなの?これ・・・」
と思ってしまうところがありませんか?

管理運営ビルの永続性ってどうやって保つのでしょうね。
絶対、一般的なお墓より、ビルの方がもろいでしょう。

お墓と言うものは【永続性が必須】ですよ。

普通の民間霊園を例にしますが、
「いざ数百万単位でお墓を購入した!」
→数年としないうちに霊園会社が倒産した!
では目も当てられません。

であるからして、
お墓選び(霊園選び)では【永続性】って重きを置くポイントなんです。

ビルの耐用年数ってどんなもんでしょう。
築50年くらいはイケルのでしょうかね?

でも・・・築50年って響きだけで・・・
ちょっと怖くないですか?

そうなってくると、
建てなおさなければならないですよね。

そこまで考えているのでしょうか。
お墓は50年くらいざらです。
それくらいもたないお墓じゃどうしようもありません。

宇宙葬や空中葬は散骨に部類されるかもしれませんが、とてもとても。
一般人ではなかなかやらないでしょう。
そんなお金かけるなら普通にお墓買ったらどうでしょう?

お骨の自宅保管

結構な方がいらっしゃいます。
資金に余裕がなくて、
お墓が買えないとか、
単純に手元に置いておきたいとか、
その理由は様々です。

 

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まとめ

最近では本当に多様な供養方法が増えてきましたね。
今後も時代に合わせて様々な方法が、
開発されていくのではないでしょうか。

しかし、
その根幹にあるのは、
先祖や愛する方を大事に敬い偲ぶ心。

この心さえ忘れなければ、
どんな形態をとっても良いのではないか、とこう考えます。

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