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石材について

最も安い墓石材|G623+G614まとめ

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お墓 石材 種類 墓石 選び方

 

墓石材として多く使われるのは御影石ですね。

では、その中でも良く使われる石種はなんでしょうか。

この記事では日本で最も使われている石、それに次ぐであろう石の特徴に注目していきたいと思います。

 

ということで、
最も安い墓石材|G623+G614まとめ
をお送りします。

 

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日本で最もお墓に使われている石材

当店の展示に出している2㎡区画用モデルがあります。

日野公園墓地 標準 2.0㎡

チラシHPにも載せてあるモデルです。

こちらのお墓には二種類の石材を使用しています。

  1. G623(中国産白御影石)
  2. G614(中国産白御影石)

こちらの二種類です。

 

このG623が日本で最も墓石材として使われている石材になります。

G614もそれに次ぐ勢いで多く使われる石材です。

 

それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

G-623のメリット

  • 安定した供給量による低価格
  • 日本で最もお墓として使われている石材
  • 汚れても目立ちにくい

「枯渇した、閉山した」との話もちょくちょくあるのですが・・・

まだまだ在庫を大量に抱えている模様です。

 

623と見た目が酷似し、値段も同じくらいの新623などと呼ばれている石も出回っております。

中国材の大幅値上げがなければ使いやすく安めな石材と言えるでしょう。

 

割れ・ヒビ・ダマなどが出にくいとも言われています。

(私も見たことがありません。)

 

またシミや汚れが付着しても、目が粗いので目立ちにくいということはメリットだと言えるでしょう。

 

G-623のデメリット

  • 吸水率が高い(=汚れやすい)
  • 目が粗いので墓石材としては見た目がよくない

石は水を吸ってしまいます。

水を吸うということは、汚れも一緒に吸い込んでしまうのですね。

 

また、623は少し目が粗いので・・・

墓石本体に使うとあまり美しくないんですよね。

外柵なら良いのですが・・・

 

G-614のメリット

  • G623より若干価格高いが安い部類
  • キメが細やかで美しい風合い
  • G623と同じく墓石材として実績がある

などといった、点が挙げられます。

 

両方の石材に共通して言える最大のメリットは何といっても『低価格』ということです。

現実問題、如何に良い石が欲しくともご予算が足りなければどうしようもありません。

 

『安い』ということは、多少のデメリットを差し置いても大きなメリットだと言えます。

また特にG-614の色味・風合いは、国産の真壁石と並べてみても遜色のない、キメの細かさと美しさです。

 

G614のデメリット

  • 他の石と比べても吸水率が高い

上でも書きましたが、吸水率が高いということは汚れやすい、ということです。

シミとかが起きやすいのですね。

白地にシミが出来ると非常に見栄えが悪くなってしまうのです。

 

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まとめ

やはり『使用率の高い石=安い』ということです。

メリットもデメリットもありますが、予算のある話ですからね。

安いからと言って全くダメ!!なんてことはありませんし、選択肢の一つとして考えても良いのではないでしょうか。

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