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お墓用インド産御影石【価格】はどれくらい?墓石材に最適だった【意外な特徴】とは

      2016/10/23

インド産 お墓 墓石 価格 御影石 特徴 石材
アナタはお墓に使う石材と聞いたら、
どこ産だと思いますか?

国産?

えぇ、もちろん国産の石材も広く使用されています。
しかし現状では、
その高値から国産材を使用するお墓は、
マイノリティと言わざるを得ません。

その理由は何と言っても、
中国産御影石の【安さ】によるものと言えます。

では、
お墓に使う石材は中国産だけなのでしょうか。

中国産御影石についてはコチラ!

いいえ、
もう一か国、代表的な墓石材の輸入国があります。

それはインド。
インド産の御影石が墓石材として、
日本では好まれているのです。

発展途上国であるインド。

やはり中国産と同じく、
安さによって人気があるのでしょうか。

お墓用インド産御影石【価格】はどれくらい?墓石材に最適だった【意外な特徴】とは
をお伝えします。

 

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インド産御影石の価格帯はどれくらい?

インド産御影石って言われても、
消費者目線では、
その価格は全く未知数ですよね!

はい、石屋目線から言わせて頂きますと、
【中から上】といった具合です。

インド産材は、
価格帯として、
広く分布しているのですね!

安い物は、
中国産の高額な石材と同程度ですし、
高級な物は、
国産の中程度の墓石材より、
はるかに高額です。

まぁ当り前ですが、
インド産石材にも【ピンキリ】が存在するのです。

総じて言えることは、
下は、中程度の価格から、
上は高級な部類の石材まで存在する、ということでしょうか。

「中国産の石を使うには安すぎる。」
「でも国産の上等な石を使うには予算が足りない・・・」

そんな方にはうってつけの石材です。

そして値段もさることながら、
その石の質は他の産地をよせつけない特徴も併せ持っています。

 

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インド産御影石の特徴!

インド産の墓石材には優れた特徴があります。

これはインドで採れる石材全般に言えることです。
その特徴とは。

  • 石の密度が非常に高く、非常に硬質である
  • 吸水率が低く経年変化に強い
  • 石目や風合いなど多様な石種が存在する
  • 硬い=丈夫
  • 吸水率の低さ=汚れにくさ
  • 経年変化=お墓の持ち具合
  • 石目や風味の多様性=墓石材としての選択肢の広さ

と言えます。
インド産材はこれらの特徴で秀でている訳ですね!

インドの石では、
白・赤・緑・黒と多様な色合いや風味の石が存在し、
かつ、
そのどれもが優れた品質を誇る石ばかりなのです。

クンナムって石材は聞いたことがありませんか?
黒御影石の中では、
スウェーデン産のファイングレインの次に最高級な石材です。

クンナムを始め、
PTRなどの黒御影石、
そして、
M1-Hを代表とする、
Mシリーズの緑系石材。

M1-Hについてはコチラ!

そして見た目のインパクトが最大な、
赤御影石。
インド赤やニューインペリアルレッド、
などの石種を揃えています。

 

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まとめ

最近私はご予算に余裕がある方には特に、
インド産材を進めています。

もちろん国産材は私も好きですし、美しいと思いますが、
それ以上に、
クンナムやM1-Hの、
素晴らしさ、性能の良さに感服してしまっているように思えます。

インド産材、
新規にお墓を建てる際には、
要チェック項目のひとつとして考えた方が良い物と思います!

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