横浜日野公園墓地の米陀石材店

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開眼供養/建碑式とは?魂入れと埋葬供養/納骨式は同時に行って良いの?

      2016/06/17

開眼供養 建碑式 魂入れ 埋葬供養 納骨式

ここのところ、
日野公園墓地の公募建墓状況により、
開眼供養や埋葬供養に立ち会うことが増えています。

納骨式や開眼供養/建碑式とは、
一体どういった流れで進むのでしょうか。

順を追ってご説明します。

ということで、
開眼供養/建碑式とは?魂入れと埋葬供養/納骨式は同時に行って良いの?
をお送りします!

実際の所、
どんなことを行うのでしょうか。

 

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開眼供養/建碑式とは

開眼供養も建碑式も、
両方とも同じことを指します。

双方とも、
石碑を仏石として使用する為に行う法要のことです。

単なる石を、
お経をあげて、
仏様を供養する為の『仏石』として使用する為の儀式のことです。

呼び名が違うのは、
宗派の違いの為であり、
浄土真宗に置いては【建碑式(けんぴしき)】、
その他の仏教宗派に置いては【開眼供養(かいげんくよう)】と称されます。
(もしくは【魂入れ】から来る【入魂式】などとも)

これらの儀式に置いては、
宗派ごとに、
専用のお経と様式が存在し、
それらの形式に沿って儀式が進められます。

 

埋葬供養/納骨式とは

これまた同音異義語と言っても差支えないのが、
【埋葬供養】と【納骨式】です。

両方ともに、
意味は丸っきり同じです。

『お墓にご遺骨を納め供養を行う』

この一連の流れを、
埋葬供養/納骨式
と称します。

開眼供養と同じく、
専用の読経を行い、
故人の為に祈りを捧げます。

 

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開眼供養と埋葬供養は同時に行って良いのか?

開眼供養は、
新しくお墓を建立した時のおめでたい儀式です。

対して埋葬供養は、
亡くなられた方のご遺骨を納める弔事です。

これらを両立させても良いのでしょうか。

はい、答えはOKです。
結局のところ、
『生きている方々のご都合を優先させるのが一番』
ということですね。

「やっと、お墓が建った!!」
「開眼供養を行うぞ!!」
「埋葬供養はその後だ!!」

となってしまっては、
連日で、
二回に分けての法要となってしまいますよね。

それでは、
御施主様ご本人にもご負担ですし、
ご親族方にも大変ご負担です。

であるならば、
ご一緒に供養を行ってしまう方が合理的というもの。

それにですよ、
アナタの大切な故人様が、
「開眼供養と埋葬供養を一緒に行うなんて!!!」
と化けて出るハズもありますまいw

故人様がもし思う所があるとすれば、
「お墓を建ててくれてありがとう」
「供養をしてくれてありがとう」
こういった感謝の気持ちしか出て来ないハズです。

ご自身に置き換えてみれば一番分かるでしょう。
子孫たちに感謝こそすれ、
恨むなどもってのほかでしょう?

 

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まとめ

無宗教化してきた昨今、
お墓を建てた際に、
開眼供養や建碑式を行うことも減ってきたかとは思いますが、
仏教を信仰されている方々は、
是非とも行うべきかと思います。

多少の支出はあれど、
故人様のご冥福を祈るのであれば、
ちょっとの出費であると思います。

その分、お坊様に力を入れて貰いましょう!w

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