横浜日野公園墓地の米陀石材店

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相見積もりの【断り方】マナーとルールは守って行いましょう

      2017/04/29

相見積もり 断り方 ルール マナー
相見積もり、
見積りを取ってから契約するサービスや商品では有効な手段ですよね。

  • 全然値段の相場が分からない時
  • 少しでも安くしたい時
  • サービス内容を比較する時

様々な面から相見積もりをすることは有効です。

ですが相見積もりをした時、
どこかの会社に最終的には決める訳ですよね。

その時の他社への対応ってどうすべきか?
考えたことはありますか?

ということで、
相見積もりの【断り方】マナーとルールは守って行いましょう
をお送りします。

 

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相見積もりを行う時

冒頭でも書きましたが、

  • 全然価格の相場が分からない時
  • 少しでも安く抑えたい時
  • サービス内容を比べる時

これらの時に非常に有効です。

特にお墓や住宅など、
購買頻度が極端に少ないモノは、
値段相場が分かりにくいモノです。

ぱっと入った、
ぱっと調べた、
大手だから、
そんな初見のお店一件で決めると、
値段もサービスも一番良いモノなのか分かりませんよね。

ただし、5社も10社も取るような過度の相見積もりは、かえって悪影響です。

どれがどれやら訳分からなくなりますし、
対応や検討にも時間がかかり過ぎてしまいます。

多くても3社程度に抑えると良いでしょう。

 

相見積もりをするということ

“どこかを選ぶ”という行為は、
“どこかを蹴る”という意味と同義です。

蹴られた企業側は、
プレゼン力が足りなかったのか、
見積りが足らなかったのか、
何かの理由がる訳です。

しかし蹴られた方は、
当然ながらあまり良い気分ではありませんよね。

ですから他社を選ぶ際には、
ちゃんとお断りを入れた方がマナーとしては良いのかな、と思います。

“連絡途絶でシカト”という方法もありますけどね・・・・

ビジネスと言えど、
相手は機械ではなく人間なのですから、
それ相応のルールは守った方が良いのではないかな、と思います。

いや、ホントよくあるんですよ。

  • ちょっと今忙しい
  • 検討します
  • 連絡すら取れない

これらの状態から他社のお墓が建っていることがww

他社に負けたことは、
努力が足りない部分や、その他理由などがある訳ですから仕方ないことです。

しかし逆の立場に立ってみたら、
連絡途絶でのお断り行為は“義を欠く行為”に他なりません。

 

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見積もり【無料】の仕組み

基本的には『見積もり無料』な企業がほとんどですが、
見積りを作成するのだってホントは有料なんです。

お墓で例えますが、

  1. 現地調査
  2. 図面設計
  3. 見積もり計算
  4. 書類郵送

これらの時間と手間と物理的経費がかかっている訳です。

“人ひとりを動かす”ということは、
“お金がかかる”ということなのです。

 

相見積もりの断り方

これは何でもいいと思うんです。
あまり長々と回答する必要はありません。

単純に、

  • 残念ながらご縁がありませんでした
  • 他社様に決めさせて頂きました

こんな感じで構いません。
連絡手段だってメールでも電話でも構わないと思います。

『連絡なしで他社に決める』ということが、
マナー違反と思うだけですね。

 

報連相は大人のマナー

子供ではないのですから、
報連相くらいはちゃんとしたいものですよね。

相見積もりに限らず、
出来ていない大人が多いように思えてなりません・・・・

当店の町内会ではなく、
私の住んでいる方の自治会で、
常任理事という、
ちょっと面倒くさい役員をやっているのですが、

「夏祭りのお手伝い立候補回覧」を各理事に回したんですよ。

「回覧が終わったら米陀まで提出ください」
というメモ書きを添えて。

ですが期日までに返って来たのは【半分程度】

私は私でこれを上部役員に提出する必要がありましたので、
返ってきていない各理事に電話連絡です。

「立候補者がいないから、出さなくてもいいかと思った」

皆コレw

いやいやいや、
立候補者ゼロならゼロで報告や連絡は必要でしょう?

社会人としてのマナーやモラルをちょっと疑ってしまいました。

話がちょっと逸れましたが相見積もりと同じく、
これもまた“義を欠く行為”に他ならないと思います。

 

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まとめ

確かに相手を断ることというのは、
ちょっと心が痛み、パワーのいることではあります。

しかし社会人として、大人として、
顧客と企業という形だけではなく、
“人”と“人”として、
お断りや相見積もりの連絡はすることは、ルールでありマナーであると私は考えます。

他社さんに負けないように頑張ろうっと!

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