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M1-Hインド産緑御影石の【特徴と魅力】

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M1-H インド産御影石 特徴

みなさん、M1-Hという石種はご存知ですか?
昨今かなり人気が出ている、
インド産の石種になっております。

ということで、
M1-Hインド産緑御影石の【特徴と魅力】
をお送りします。

私も、
もし自分で建てるならインドの緑系がいいかなぁ?

 

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M1-Hの特徴とは

M1-Hという石種は、
インド産の緑御影石になります。
その色は深い緑で、
細かい紋様が特徴です。

単価は【中の上】といった所になります。
中国産御影石よりははるかに高級であり、
国産材でお手頃な真壁石小目などよりも高価になります。

 

真壁石小目についてはコチラ!

 

M1-Hよりも高級な石となると、
クンナム(インド産黒御影石)やその他の国産材になってきます。

硬さや吸水率は、
クンナムに引けを取らず、
経年変化に強いと言えるでしょう。

真っ黒よりも汚れが目立ちにくいですしね。

 

M1-Hの種類

M1-Hには現在、

  • 緑手
  • 黒手

という二種類の石種が存在し、
その名の通り、
色味が若干変わってきます。

特徴として、
単価が異なり、
黒手の方がお安くなっています。

黒手の方が、その産出量が多いからでしょうね。

 

ちなみに緑手はコチラ。
M1-H緑手 インド産御影石 特徴

 

そして黒手はコチラ。
M1-H黒手 インド産御影石

 

画像で見るとあまり分からないですかね?

黒手の物ですと、
一見、緑が入っているのが分からない感じでしょうか。

「黒い石がいいけど、クンナムは高い・・・」
「緑手だとちょっと値段が・・・」

というような方にはM1-Hの黒手の物はオススメですね。

 

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M1-Hの別名

M1-Hの別名としては、
「インドグリーン」が一般的でしょうか。

ただ、インド産の緑御影石は多数存在していますので、
M1-Hなのかはわからないですね。
(M○○やY○○は緑とか黒、グレー系などが存在します)

また「緑庵治(C-1の可能性も?)」だとか、
「新緑庵治」などと呼称する問屋や石材店もあるようです。

最近では上記したように、
M1-Hには単価の異なる二種類が存在していますので、
単に「インドグリーン」とされた時や、
単に「M1-H」と表記された時には、
どちらの石なのか確認した方が良さそうですね。

 

M1-Hの魅力

インド産御影石は中国産より石質が良いこともあり、
墓石材としては最適な石になります。

 

インド産御影石の特徴と価格

 

そんなこともある為か、
ご予算に余裕のある方には、
M1-Hをよくオススメしています。

単純に見た目の色味、風合いなどが魅力的であることもありますし、
墓地内においての建墓実例も当店に限らず、
沢山みることが可能です。

それだけ多くの方を惹きつける魅力が、
M1-Hにはあるということですね。

 

私ももし自分で墓石を建立するのであれば、
M1-Hを使用するかもしれません。
(クンナムや真壁小目もいいですけどね~)
(Y-1も使ったことはありませんが、同じインドの石でキレイなんですよねーー)

当家の墓地があるので建てませんけどね(笑)

M1-Hの施工事例

実際のM1-Hの建墓例は、
是非ホームページよりご覧ください♪

米陀石材店【施工事例一覧】

 

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まとめ

もし、
「墓石をグレードアップしたい」
「インド産が良いけどクンナムはなぁ」
などといった方は、
M1-H、検討の価値アリですよ♪

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