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サイト更新頻度とSEOの【意外な関係】とは?

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更新頻度 SEO

SEOってムズカシイですよね。

やれ文字数だ、
やれコンテンツ重視だ、
やれタイトルが重要だ・・・

そんな中、
サイトの【更新頻度】についても話題になることは多いかと思います。

実際の検索順位やアクセス数に更新頻度は関係してくるのでしょうか?

ということで、
サイト更新頻度とSEOの【意外な関係】とは?
をお送りします。

 

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サイト更新とは

サイトを更新するとは一体どういうことでしょうか。

「更新は更新だろ」

と思われるかもしれませんが、
では、
2000文字の記事を一本追加することと、
20文字程度のお知らせ分を追加すること、
これらの更新はイコールだとお思いですか?

サイトやブログを更新することと一口に言っても、
その規模は様々であると言えましょう。

現在のGoogleの検索システムでは、
【情報量が多いほど優遇される傾向が強い】のは事実なので、
極論、
毎日毎日クオリティが高く文字数の多い更新を続けていれば、
それはそれでSEO的には強化されると言えることでしょう。

しかし、
この場合ですと、
【更新頻度】が直接的にSEO強化をもたらしている訳ではありませんよね。

では更新頻度だけを切り取ってSEO的に考えてみましょう。

 

更新頻度のSEO的影響

結論から言えば、
『更新頻度はSEOとしてドメインパワーに影響を及ぼします』

ですが、
これについては、
直接的な話ではなく間接的な話であり、
【影響を及ぼす=レベルが上がる】という図式ではない、
ということを述べておきます。

更新頻度が高いからといって、
検索上位にいきやすくなるか、
と言えばノーである、ということです。

更新頻度が影響するモノとは

では更新頻度はサイト運営において、
どこに影響してくるのかと言えば、
それは【クロールとインデックスのスピード】

これに尽きます。

  1. 毎日毎日、定期更新されるサイト
  2. 1か月おきに不定期に更新されるサイト

これら二つのサイトがあったとして、
グーグルのクローラーはドチラをより巡回すべきでしょうか。

もちろん前者の一番ですよね。
Googleの使命は、
ウェブ上にある情報を体系的にまとめ、
サイトのクオリティ順にユーザーに提供することです。

であれば、
毎日新しい情報が更新されるサイトには、
逐一目を光らせ、
検索ユーザーに即座に提供できるようにしなければなりません。

対して、
不定期更新であるサイトに、
毎日毎日クローラーを回す必要は全くと言ってありませんよね。

つまりは、
更新頻度は、
クローラーとインデックスのスピードに影響を及ぼす、
ということなのです。

 

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インデックススピードとサイトの強さ

では、
上の項でも書いた、
この二つのサイト、

  1. 毎日毎日、定期更新されるサイト
  2. 1か月おきに不定期に更新されるサイト

アナタはドチラが優れていて、
ドチラが検索上位に来ると思いますか?

はい、答えは明白、【1番】ですよね!!

・・・・ウソですw
答えは【分からない】です。

「え?毎日頑張って更新しているサイトの方が強いんじゃ・・・」

いいえ、毎日闇雲に更新していたって、
何の意味もありません。

上記したように、
クオリティが高く情報量が豊富な更新を、
連日に渡って続けられるのであれば、
それは正しいです。

しかし世にあふれるサイトやブログのすべてはそうではありませんよね。

  • どこに行ってきました!
  • 何を買いました!
  • 今日のお食事です!

商用ブログでもよく見かける内容です。

しかし頭ごなしに言いますけど、

「そんなん誰が興味あるの?」

これらの日記的内容でアクセスが取れるのは、
【芸能人】だけです。

そりゃモチロン、
毎日毎日毎日毎日、数年にもわたって日記を更新し続けていれば、
よっぽどの文才がない訳でなければ、
それなりのファンはつくかもしれませんが、
SEO的な強さは皆無と言って良いでしょう。

ブログやサイトでアクセスを稼ぎたいのであれば、
リファラやダイレクトはもとより、
何よりもオーガニック流入を第一に考えねばならないのです。

 

これらの前提を踏まえると、
例え月一更新であったとしても、
非常にクオリティが高く、
未来永劫まで役に立つ情報が記載されているサイトであれば、
検索順位は上位に来ること間違いなしです。

もっと言ってしまえば、
更新すらしていなくても、
同じことを言えるでしょう。

 

コーポレートサイトにおける更新頻度

最近、かなり増えているのですが、
コンテンツSEOをエサとしたSEO営業。

「記事を更新するのでお金ちょうだいw」
ってヤツですねww

まぁ待て、と言いたいです(笑)

確かに、
記事を増やしロングテールを効かせて、
アクセス数増加を見込むことは間違いではありませんが、
コーポレートサイトには、
ブログSEOほどの記事数/更新頻度は必要ないということが持論です。

だってそうじゃありませんか?

企業のHPが、
見るたび見るたびに変更されていたら、
落ち着きがない印象を受けませんか?

しっかりとした内部施策を行い、
ドッシリと、

  • 企業情報
  • サービス/商品情報
  • アクセス

これらの情報を記載しておけば、
むやみやたらに記事を更新することもなく、
上位表示がされることと思います。
(米陀石材店ホームページは正にソレ。狙ったワードで上位表示されています)

更新することも悪いことではありませんが、
そんなに躍起にあって更新することが正解、
とも言えない訳です。

それに、記事更新のSEO、
単価高すぎるんですよね。

そのくせ専門的なことを何で素人に書かせなければならないんだ、ってことです。

墓石の素人が書く石種の種類なんて、
誰がどうみてもクオリティが低いことでしょう。

 

さらに言ってしまえば、
記事作成を外注するのであれば、
そんなベンチャーITを売りにした企業ではなく、
直接ライターに外注した方がはるかに安いんですよ。

最近ではたまに話題になることもありますが、
受注発注を運営するサイトも多く存在しているんです。

忍者やランサーズなどが代表的ですよね。

それらの中で、
同じような記事作成の単価を見ると、
安いものでは50円程度~高くても1000円程度です。

これらの単価設定が分かっていれば、
ひと月数万もかけて、
専門分野に対して、
SEOのプロと称する素人のライターに外注するナンセンスさが分かりますよね。

本気でSEOのプロなら営業電話じゃなくて、
SEOで客を集めろって話ですしw

 

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まとめ

ということで、
更新頻度とSEOについてでした。

影響はあるけれど、
更新した方が必ずしも良いって訳ではない、
ということでした。

この当ブログも、
結構サボりがちですがw
アクセス数や検索順位は、
更新頻度とは関係なく推移していますからね。

これはこれで、
オーガニック流入を意識した記事内容にしているので、
こういう推移になっている訳ですけどね。

日記的でファンを呼び込む造りだと、
更新しないとアクセス数は徐々に減っていくことが目に見えます。

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